


人は生きている限り、誰かに必要とされることを望みます。
私たちの仕事は、誰かに必要とされる仕事です。
そして、それと同時に、誰かに「自分が必要であること」を気付いてもらう仕事です。
「人生」という長い川の流れを渡ってきた先人から、多くの智恵とぬくもりを受け継ぎ、そしてまた後世に伝えていく。
私たちの仕事はその役割を担ってもいます。
傍にいることの出来ない家族の代わりにただ手を握り締めてあげる―私たちに出来るのはささやかなことの積み重ねです。
ですが、ご利用者からいただくものは膨大です。
そこに私たちの仕事の本当の意義があるのです。

「千種の米」
法人の地元 兵庫県宍粟市千種町の農協から産地直送。精米はこちらで行います。

「RO水」
極めて高い浄水能力により不純物を95%~99%除去する逆浸透膜方式(RO)で浄化した水を食事や飲み水に使用しています。


清流「ちくさ川」が育んだ大地の恵み。
そこにある肥沃な土地で作られた「ちくさのお米」は、かみ締めるほどに甘みが増します。